タップして閉じる

- ブログ -
問屋の仕事場から

本場大島紬

  • ダミー
    2020.01.12
    ジャパンブルーの大島紬 ~希少な泥藍染め~
    ジャパンブルーとも言われ、日本国のシンボルカラーともいえるのが藍色です。古くからこの国で伝統的に使われてきた藍染の色ですが、大島紬においても積極的に使われてきました。
    続きを読む
  • ダミー
    2019.11.27
    良い大島紬の見分け方 マニアック編
    前編では生地として見た場合の良い大島紬の基本的条件を紹介しました。後編では絣のキレイさに焦点をあてていきます。
    続きを読む
  • ダミー
    2019.11.23
    良い大島紬の見分け方 基本編
    結城紬の風合いの良し悪しと題して、同じ結城紬でも違いがあることを解説しました。これは大島紬においてもいえることで、今回はよい大島紬とはなにかを見ていきます。
    続きを読む
  • ダミー
    2019.09.11
    竜巻絞り柄の大島紬
    縞大島の白生地は絞り染めをすることで、様々な意匠を生み出すことができます。生地を縦方向に棒状にして糸を巻きつけて染めると、防染された箇所が縞になって残ります。竜巻絞りと呼ばれる味のある縞柄は定番で親しまれていますが、この絞り柄を絣で表現してしまうのが本場「奄美」大島紬のすごいところです。
    続きを読む
  • ダミー
    2019.07.14
    奄美で作られる泥染黒生地 
    大島紬には縞大島と呼ばれる自動織機で作られた廉価品があります。平滑な糸を使い織られた単純な平織ですのでデザイン以外にこれといった特徴はないのですが、奄美大島では泥染糸を使った白生地ならぬ無地の黒生地が作られています。
    続きを読む
  • ダミー
    2019.06.10
    進化するモダンな龍郷柄
    龍郷柄(たつごうがら)といえば大島紬を代表する伝統柄として知られています。奄美大島の自然の恵み、ソテツの葉とハブの背の鱗模様)を意匠化したもので、その名前は大島紬の一大産地である龍郷町に由来しています。
    続きを読む
  • ダミー
    2019.05.11
    精緻の極み200亀甲の大島紬
    大島紬の定番ともいえる亀甲絣、反物の巾に亀甲が100個並ぶ100亀甲が主流ですが、精緻の極みともいえる200亀甲のタイプも存在します。
    続きを読む
  • ダミー
    2019.02.15
    絣糸を使わない本場「奄美」大島紬
    大島紬といえば経緯絣を駆使した絵絣模様が特徴ですが、絣糸を使わないシンプルデザインの商品も作られています。今回は手織りにこだわった奄美産地のシンプル大島の紹介です。
    続きを読む
  • ダミー
    2019.02.11
    シンプル十字絣の色大島
    大島紬といえば精緻な泥染の絣織物が定番ですが、シンプルデザインで明るい色目の色大島も作られています。
    続きを読む
  • ダミー
    2018.11.12
    力強い一元絣の大島紬 
    大島紬の絣には一元絣とカタス式がありますが、その高コスト故に一元絣は少数派になってしまいました。人が着物を選ぶときにはまずデザイン(カラー)が最優先され、次に価格の折り合いがつくかです。多くの人にとってマニアックな技術云々は三の次以降でしょう。しかし趣味性の高い紬、織物工芸の繊細さの極致ともいえる大島紬はことんこだわりたいものです。絣糸二本同士がガッチリと組み合わさり、地色からパッチリと浮き出る力強い一元絣の魅力を紹介します。
    続きを読む