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- ブログ -
問屋の仕事場から

近江上布

  • ダミー
    2017.11.20
    手おりの里 金剛苑 苑内紹介編
    手おりの里・金剛苑は秦荘紬や近江上布を制作する工房に加え、美しい庭園に囲まれた織物資料館や生活資料館が併設されています。来訪者は伝統工芸士の指導のもとに機織りや藍染の体験ができ、文化財的価値のあるたくさんの資料を通じて織物の歴史にふれることができます。
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  • ダミー
    2017.11.20
    手おりの里 金剛苑 秋の感謝祭探訪
    手おりの里金剛苑は近江上布・秦荘紬を製作している工房です。工房は四季折々の草木に囲まれた贅沢な環境の中にあり、来訪者は藍染めや機織り体験をすることができます。今回は織元が主催する秋の感謝祭(11月17日~26日まで)に訪れましたので、その内容も踏まえつつ苑の紹介をします。
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  • ダミー
    2017.06.27
    大麻を使う近江上布生平
    日本では一昔前まで麻といえば大麻のことを指し、キモノ文様にもある麻型は大麻草の葉を表しています。縄文の古来より身近な繊維として使われてきましたが、戦後の国家統制でほとんど栽培が途絶えてしまいました。 それまで伝統的に大麻を使っていた織物は代替え品としてラミーを使わざるを得なくなってしまいました。しかし近江上布の生平(きびら)には大麻が使われておりその伝統を守り続けています。
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