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- ブログ -
問屋の仕事場から

喜如嘉の芭蕉布

  • ダミー
    2019.12.20
    芭蕉布に琉球紅型を施す贅
    沖縄の染色文化を代表する「琉球びんがた」、和装用途では絹の帯生地に加工されることが多いのですが、顔料を使う紅型は染料が浸透しにくい様々な自然布に施すことも可能です。沖縄を代表する自然布、喜如嘉の芭蕉布(重要無形文化財)と重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された玉那覇有公氏の紅型、なんとも贅沢な組み合わせの紹介します。
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  • ダミー
    2019.10.05
    彩が冴える煮綛芭蕉布
    芭蕉布といえば自然布らしい生成り(手を加えないそのままの状態)の濃いベージュの色味をイメージしますが、染色することにより独特の色合いを持たせた「煮綛(にーがしー)」芭蕉布と呼ばれるものが存在します。
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  • ダミー
    2019.05.16
    芭蕉布の白生地
    最高級織物の一つである喜如嘉の芭蕉布、伝統柄の絣や花織をあしらった商品展開がされていますが、無地の状態から紅型などで後染めすることも可能です。
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  • ダミー
    2017.07.25
    本当は誇り貴き芭蕉布の着尺
    芭蕉布は衣服だけではなく、袋物、座布団、蚊帳などの繊維製品全般として広く使われていました。古来、日本各地では様々な自然布(原始布)が着るものとして使われてきましたが、絹や木綿が広まると独特の硬質感からいつしか姿を消してしまいました。しかし芭蕉布だけは例外で稀有な存在として残っています。
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