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- ブログ -
問屋の仕事場から

久米島紬

  • ダミー
    2018.09.28
    表情豊かな泥染の久米島紬
    泥染の織物といえば大島紬が有名ですが、久米島紬においても島の泥を使った泥染が行われています。今回は大島紬とは一味違った泥染の久米島紬を紹介していきます。
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  • ダミー
    2018.08.13
    久米島紬の白生地
    久米島紬といえば琉球独自の絣柄を使った茶褐色の着尺を思い浮かべます。廣田紬では古くから久米島紬の良さに注目しオリジナル商品を展開していますが、今回は久米島紬の白生地が入荷してきました。
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  • ダミー
    2018.03.20
    サラリとした単衣向きの久米島紬
    安田英子さんの工房で作られる廣田紬オリジナルの久米島紬、従来にはない発想の物作りを行っています。今回紹介するのは単衣向きのサラリとした風合いの商品です。
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  • ダミー
    2018.01.06
    平織で立体感を表現するクズシ織り
    本場久米島紬の別注品が織りあがりました。クズシ織の最高の風合いを持つ素晴らしい逸品、幅が広く男物に使うことができます。今回はクズシ織の技法をふまえて商品説明をしていきます。
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  • ダミー
    2017.11.29
    久米島紬 ユイ(結)の精神が生きる幸せの織物 
    日本の紬の原点ともいえる久米島紬、国の重要無形文化財にも指定されている織物です。紬のお手本ともいえる素晴らしい風合い、島に自生する植物、大地の泥を使った染めは紬ファンの心を捉えて離しません。今回、久米島を訪れましたので久米島紬事業協同組合(以下組合)、併設されているユイマール館の紹介を踏まえつつ、久米島紬をとりまく現状について考えたいと思います。  
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  • ダミー
    2017.06.27
    別誂え可能なオリジナルの久米島紬
    全国の紬の原点ともいえるのが久米島紬です。はるか14世紀末ごろに明の技術を取り入れたところから始まり、年貢として琉球、奄美、薩摩を経由して本土に伝播、様々な技法に影響を与えたからです。その風合いは紬のお手本ともいえる素晴らしいもので、ファンを魅了してきました。 廣田紬ではその久米島紬を別誂をすることができます。
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