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- ブログ -
問屋の仕事場から

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ここでは廣田紬のホームページ内では紹介しきれない商品詳細や技術、産地のお話、
問屋ならではの情報をブログ形式で掲載させていただきます。
この場を通じて少しでも伝統工芸織物の素晴らしさを伝えることができれば幸いです。

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    2019.08.19
    9月2日(月)、3(火) 月初展示会のお知らせ
    9月2日(月)、3日(火)当社展示会場にて月初の定例展示会を開催いたします。
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    2019.08.17
    紬を安く買う裏ワザ
    紬を安く買う正攻法は信頼のおける呉服店と懇意にしておくことです。しかし手仕事によって作られる紬は人件費の塊ともいえ、どうしても手が出ない価格帯のものも存在します。中古品であれば格安で購入することも可能ですが、そこには不安や失敗がつきものです。しかし場合によってはリスクを負うことなく格安で新品の紬を購入することが可能です。
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    2019.08.12
    どういったお店で紬(着物)を買うべきか
    趣味の着物である紬、どのような呉服屋さんで求めればよいのでしょうか。世の中には様々な形態のお店がありますが、紬専門問屋の立場から解説していきます。
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    2019.08.07
    手頃な越後上布も作られています
    越後上布といえば最高級の麻織物として知られています。生産数の少なさと、その高級車が買えるほどの価格から多くの人にとっては手が届かない織物です。
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    2019.08.03
    最上級8マルキの本塩沢
    緯糸に強撚糸をつかったお召織物である本塩沢、表面のシボがさらりと伝わる単衣向きの織物です。亀甲絣をメインに様々な絣柄が作られていますが、大島紬並みに絣が敷き詰められた精緻な商品を紹介します。
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    2019.07.28
    2019年 お盆・夏季休業のお知らせ
    8月11日(土)~18日(日)までお盆・夏季休業いたします。 期間中のお問い合わせにつきましては返答が遅れる旨ご了承ください。  
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    2019.07.25
    古い紬(着物)を買い取りに出す前に
    一般消費者様から、故人の古い着物が出てきて、どういったものか鑑定してもらいたいという問い合わせをいただきました。
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    2019.07.21
    8月22日(木)、23(金) 東京移動市のお知らせ
    8月22日(木)、23日(金)と東京日本橋の綿商会館での移動市に出展いたします。 ※午前9時~午後5時まで
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    2019.07.19
    無地の結城紬は地機織を選ぶべき理由
    紬の王様である結城紬、基本ともいえる無地は大半が高機で織られています。高機で織ることで効率が上がり、大きなコストダウンにつながりますが思わぬ落とし穴もひそんでいます。
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    2019.07.14
    奄美で作られる泥染黒生地 
    大島紬には縞大島と呼ばれる自動織機で作られた廉価品があります。平滑な糸を使い織られた単純な平織ですのでデザイン以外にこれといった特徴はないのですが、奄美大島では泥染糸を使った白生地ならぬ無地の黒生地が作られています。
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