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- ブログ -
問屋の仕事場から

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ここでは廣田紬のホームページ内では紹介しきれない商品詳細や技術、産地のお話、
問屋ならではの情報をブログ形式で掲載させていただきます。
この場を通じて少しでも伝統工芸織物の素晴らしさを伝えることができれば幸いです。

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    2019.12.05
    表千家ご用達の高宮縁
    畳の入れ替えを行った廣田紬の2階広間、お世話になった畳屋さんから大変興味深い話を伺いました。表千家においては伝統を守り、藍染をした麻生地を畳縁に使用しているのです。
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    2019.12.01
    畳 ~最も身近な自然布~
    日本人にとって一番身近な自然布、それはイグサを織り込んだ畳表ではないでしょうか。今回廣田紬の展示会場の一部を畳替えをすることとなり、畳を織物問屋の視点からクローズアップしてみたいと思います。
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    2019.11.27
    良い大島紬の見分け方 マニアック編
    前編では生地として見た場合の良い大島紬の基本的条件を紹介しました。後編では絣のキレイさに焦点をあてていきます。
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    2019.11.23
    良い大島紬の見分け方 基本編
    結城紬の風合いの良し悪しと題して、同じ結城紬でも違いがあることを解説しました。これは大島紬においてもいえることで、今回はよい大島紬とはなにかを見ていきます。
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    2019.11.18
    彩り豊かなグーシハナウィの角帯
    遊び心あふれるミンサーの角帯が入荷してきました。
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    2019.11.14
    星屑絣の秦荘紬
    知る人ぞ知る秦荘紬、櫛押し絣を使った独特の色彩の柄が特徴ですが男物にも使えるシンプルで渋めのカラー展開もされています。
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    2019.11.11
    12月2日(月)、3(火)染帯道楽展のお知らせ
    12月2日(月)、3日(火)当社展示会場にて11社共催による展示会を行います。 大変好評だった昨年に引き続き、「染帯道楽展」と題したこだわりの染帯を出展いたします。
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    2019.11.07
    大市松花織の下井紬
    様々な糸使いでバリエーション豊かな下井紬、大きな市松柄の商品が織りあがってきました。
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    2019.11.04
    反物の入れ物考察 桐箱は不要のすゝめ
    桐箱に収まった反物、密閉された空間でしまわれることで、大切に扱われるべき物であるということが伝わってきます。しかし消費者側の立場に立ってみれば、仕立てた着物は元の桐箱には収るはずはなく、逆に扱いに困る邪魔な存在です。大そうな桐箱は誰の何のためにあるのでしょうか。
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    2019.10.31
    素人でもできる本物の結城紬の見分け方 後編
    前項では証紙がない仕立て済みの着物であっても、消去法を使って結城紬の真贋を判別する方法を解説しました。本場結城紬の特徴をよく知り、更に深く組織を観察することで真贋が分かるようになります。
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