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- ブログ -
問屋の仕事場から

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ここでは廣田紬のホームページ内では紹介しきれない商品詳細や技術、産地のお話、
問屋ならではの情報をブログ形式で掲載させていただきます。
この場を通じて少しでも伝統工芸織物の素晴らしさを伝えることができれば幸いです。

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    2019.06.01
    民藝品ではない誇り貴き首里花織の着物
    琉球王府の中心地であった首里では王族、士族のための織物が織られ今日まで伝承されてきました。宮平一夫氏が織りなすこだわりの首里花織は他の浮き織とは一線を画す美を放ちます。
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    2019.05.27
    軽やかな結城紬の織帯 
    前回結城紬の染帯の紹介をしましたが、織柄のシンプルな帯も作られています。
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    2019.05.23
    グラデーションが魅力な藍染の近江ちぢみ
    近江ちぢみといえば肌にまとわりつかない縮加工で人気の織物です。爽やかな麻のシャリ感は夏のカジュアル着物として最適で、リーズナブルな価格も魅力の一つです。縞、格子を中心とした様々なデザインバリエーションがありますが、今回は藍染を使ったこだわりの商品の紹介です。
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    2019.05.20
    6月3日(月)、4(火) 月初展示会のお知らせ
    6月3日(月)、4(火) 当社展示会場にて月初の定例展示会を開催いたします。
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    2019.05.16
    芭蕉布の白生地
    最高級織物の一つである喜如嘉の芭蕉布、伝統柄の絣や花織をあしらった商品展開がされていますが、無地の状態から紅型などで後染めすることも可能です。
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    2019.05.11
    精緻の極み200亀甲の大島紬
    大島紬の定番ともいえる亀甲絣、反物の巾に亀甲が100個並ぶ100亀甲が主流ですが、精緻の極みともいえる200亀甲のタイプも存在します。
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    2019.05.07
    奥が深い亀甲絣 
    亀甲絣は亀の甲羅の六角を絣で表したもので、反物の巾にいくつ亀甲を並べることができるかで100亀甲や160亀甲と呼称されています。
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    2019.05.03
    重要無形文化財、無形文化遺産の織物
    結城紬と小千谷縮/越後上布はともに国の重要無形文化財に指定、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。文化財、遺産というとなにやら大変な貴重品を連想させる響きがありますが、どういったことかを解説します。
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    2019.04.29
    結局最後に行きつくのは結城紬 
    世の中には様々な紬があふれ、産地ごとの特徴ある品々に目移りしてしまいます。豊かな多様性が魅力でもある工芸織物の世界ですが、あれこれ試して結局最後は結城紬に落ち着く方が多くいらっしゃいます。
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    2019.04.25
    粋に輝く濃色の黄八丈帯
    黄八丈といえば黄色格子の着物のイメージがどうしてもありますが、現在では帯も盛んに作られています。
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