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- ブログ -
問屋の仕事場から

本場黄八丈

  • ダミー
    2018.05.30
    紬(野良着)ではない黄八丈 ~商品紹介編~
    最高級の絹織物である本場黄八丈、もとは将軍家の御用布であったことから他の産地紬とは成り立ちから異なるものです。そして一口に黄八丈といっても黄色以外の鳶八丈、黒八丈があります。今回は実際に商品を見ながら一つ一つ解説していきます。
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  • ダミー
    2018.05.28
    紬(野良着)ではない黄八丈 ~風土、歴史編~
    本場黄八丈(以下黄八丈)は数ある伝統工芸織物の中でもトップクラスの価格帯に位置しています。強く打ち込まれた緯糸の確かな質感、生糸由来の煌びやかな光沢から他の産地紬と一線を隔す織物といってよいでしょう。今回はそんな高級織物、黄八丈について取り上げます。
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  • ダミー
    2017.08.27
    八丈島の自然と小千谷の技術が融合した夏黄八
    夏黄八は本場黄八丈に使われる草木染の染色技術と、夏の薄物を得意とする小千谷の織布技術が融合してできた織物です。新しい織物ですが、両産地の良いところを合わせてできた注目の織物です。
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  • ダミー
    2017.06.27
    織の名手、菊池洋守氏が織りなす八丈織 
    織の名手として名高い菊池洋守氏が作る「八丈織」の紹介です。 八丈と名が付きますが、伝統工芸織物の本場黄八丈とは異なり、伝統マークはつきません。菊池さんが追求する色使いのため、島で採れる天然染料に限定して使用するわけにはいかないからです。そのため菊池さんの作品は黄八丈で使われる黄、黒、鳶色以外にも様々な色使いをすることができます。
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