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- ブログ -
問屋の仕事場から

綿の織物

  • ダミー
    2022.06.17
    木綿好き必携の丹波木綿譜 
    今回も引き続き資料棚からの書籍紹介、「丹波木綿譜」を紹介します。
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  • ダミー
    2022.02.04
    お値打ち縞十字絣の綿薩摩
    憧れの綿薩摩(薩摩絣)ですが、十字絣の綿薩摩は製造に高度な技術を要し、年に20反に満たない生産数、限られた呉服店の店頭にしか並びません。やっと出会うことができてもその価格には躊躇しています。そんなときは十字絣調に工夫された柄をチョイスするという選択肢があります。
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  • ダミー
    2021.10.02
    生産が終わった備後絣 〜ノスタルジーではない産業の礎〜
    備後絣は広島県福山市域で作られている綿織物で、伊予絣、久留米絣とともに日本三大絣として知られています。
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  • ダミー
    2021.09.11
    リーズナブルなシンプル縞格子の「綿さつま」
    綿薩摩(薩摩木綿)は需要に共有が追いつかない、流通サイドでも取り合いになるほどの稀有な織物です。経緯絣の手の込んだ商品ともなると、絹である大島紬を大きく上回る高価になります。しかし「綿さつま」と呼ばれる縞や無地の商品ともなると憧れの薩摩木綿をリーズナブルな価格で手にすることができます。
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  • ダミー
    2021.01.11
    幻の土布 〜手紡綿糸のぬくもり〜
    文明のあるところ、どこでも当たり前のように作られていた手仕事の綿布、それらは機械の発達により姿を消してしまいました。
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  • ダミー
    2020.07.09
    単なる民芸品ではない緯絣の薩摩木綿
    大島紬の技術を綿織物に活かした薩摩木綿、綿薩摩とも呼ばれるそれは着心地の良さ、希少性もあいまって着物通の憧れとなっています。
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  • ダミー
    2020.06.09
    アイスコットンの高級シャツ生地
    天然繊維で接触冷感を実現したアイスコットン、綾織(ツイル)にすることで美しい光沢を放つ上質な生地となります。
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  • ダミー
    2019.04.09
    伊予かすり 希少化してしまった庶民の織物
    久留米絣、備後絣とともに日本三大絣に数えられる伊予絣、かつては250万反の年間生産数を誇った一大産業でしたが、現在では二桁台の生産となり数ある伝統工芸織物の中でも大変希少な存在です。かつては日本の絣織物の生産の四分の一を占めた庶民の織物が風前の灯火となってしまった軌跡を追います。
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  • ダミー
    2018.09.14
    ヤシラミ綿の与那国織
    与那国織と言えば浮花織を散らした煌びやかな絹織物をイメージしますが、絹以外の他の自然素材も使って織られています。
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  • ダミー
    2018.04.03
    手紡ぎ綿のぬくもり 丹波布の着物 
    糸づくりから人の手による手仕事で行われる織物は結城紬(絹)や越後上布/小千谷縮(麻)が有名です。古代から伝わるその技法はいずれも国の重要無形文化財に指定されており、究極の贅沢品として着物好きの垂涎の的となっています。今回は同じ手紡ぎの糸(綿)で織り上げた丹波布の着尺を紹介します。
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