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- ブログ -
問屋の仕事場から

越後上布/小千谷縮

  • ダミー
    2018.02.06
    越後上布の帯
    越後上布(重要無形文化財)といえば、そのあまりにも手間がかかる工程故、大変な高額商品です。一般の人にはとても手が届かない憧れの存在ですが、帯であれば少し話は別です。
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  • ダミー
    2018.01.29
    清涼感あふれる霞模様の小千谷縮
    流通している多くの小千谷縮は自動織機による製織のため、無地や縞格子のシンプルなデザインです。今回紹介の小千谷縮は緯糸の染具合を工夫することにより霞模様のユニークな柄を作り出すことに成功しています。
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  • ダミー
    2018.01.17
    ワンランク上の麻織物 古代越後上布
    越後上布といえば麻織物の最高級品として知られています。精緻な絣の着尺は数百万円することも珍しくありません。いくら素晴らしい織物といっても普段着としてはとても現実的でない価格です。そこで本来の越後上布の風合いを出来るだけ保ったまま、素材、技法を変更することでコストダウンを実現した「古代越後上布」が登場しました。
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  • ダミー
    2017.07.12
    越後上布の白生地
    麻の最高級織物である越後上布、小絣や縞格子の柄が多いのですが後染め加工を前提にした白生地も存在します。最盛期は年間の生産数が20万反を誇った越後上布ですが、昔ながらの手法(重要無形文化財)で作られる本物は年間の生産数が30反ほどになってしまいました。その中でも更に織られることが稀な白生地を紹介します。
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  • ダミー
    2017.06.29
    小千谷縮の種類(後編)
    前編ではA(重要無形文化財指定技法)B(手織り伝統的工芸品)C(機械織りの普及品)3種類に分類しました。 後編では実際に各商品の具体的特徴を見ていきます。
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  • ダミー
    2017.06.29
    小千谷縮の種類(前編)
    小千谷縮は緯糸に強撚糸を使った麻織物です。 表面にシボがあることが特徴で、本来の麻のシャリ感に加え、さらなる清涼感を得ることができます。そしてそのシボはシワになりやすい麻の性質をうまくカバーしてくれます。
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