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- ブログ -
問屋の仕事場から

丹波布

  • ダミー
    2024.03.27
    男性にも着て欲しい絣の広幅越後上布
    別注していた越後上布が仕上がってきました。幅が1尺6寸あり、高身長の方や男性向けに仕立てることが可能なサイズです。
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  • ダミー
    2022.06.17
    木綿好き必携の丹波木綿譜 
    今回も引き続き資料棚からの書籍紹介、「丹波木綿譜」を紹介します。
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  • ダミー
    2021.09.27
    ピンクと赤の丹波布
    丹波布は茶系や藍を基調色とした織物です。媒染や藍色との掛け合わせで黄や緑といった色も織り交ぜられますが、「赤」はなかなか使われることがありません。
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  • ダミー
    2020.10.09
    爽やかな緑の丹波布 
    丹波布といえば茶系を地色とした縞格子柄を思い浮かべますが、爽やかなグリーン系統の商品も作られています。
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  • ダミー
    2019.09.25
    青垣の里で育ち復活した丹波布 
    一度は人々から忘れ去られた丹波布、町をあげての復興活動によって現在では「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」として作り続けられています。産業として成り立つ規模ではありませんが、復活した理由を考察することで、他産地にとっても事業継続のモデルケースになるのではないでしょうか。
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  • ダミー
    2018.04.03
    手紡ぎ綿のぬくもり 丹波布の着物 
    糸づくりから人の手による手仕事で行われる織物は結城紬(絹)や越後上布/小千谷縮(麻)が有名です。古代から伝わるその技法はいずれも国の重要無形文化財に指定されており、究極の贅沢品として着物好きの垂涎の的となっています。今回は同じ手紡ぎの糸(綿)で織り上げた丹波布の着尺を紹介します。
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  • ダミー
    2017.06.27
    オリジナルデザインの丹波布
    丹波布(たんばぬの)は従来は佐治木綿という呼び名でしたが、民藝運動の父、柳宗悦により再発見され昭和28年に名づけられたものです。藍色と茶色を基本色としますが、地元で採れる植物を使い様々な色を作り出すことができます。 栗の皮 、ヤマモモ 、 ハンノキ、コブナグサ、キクイモ 、 ビワ・・・
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