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- ブログ -
問屋の仕事場から

商品、産地のこと

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    2018.12.11
    下井紬の一列花織無地着尺
    下井紬の花織着尺、前項では絣入り着尺、前々項では縞格子を紹介しました。様々なデザインの趣向を凝らすことができますが、今回は無地の商品の紹介です。
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    2018.11.18
    浮き織の美 吉野間道の帯 
    吉野間道とは浮き織で縞や格子を表現した織物で、織模様でデザインされた独自柄はたくさんのファンを魅了してきました。
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    2018.11.12
    力強い一元絣の大島紬 
    大島紬の絣には一元絣とカタス式がありますが、その高コスト故に一元絣は少数派になってしまいました。人が着物を選ぶときにはまずデザイン(カラー)が最優先され、次に価格の折り合いがつくかです。多くの人にとってマニアックな技術云々は三の次以降でしょう。しかし趣味性の高い紬、織物工芸の繊細さの極致ともいえる大島紬はことんこだわりたいものです。絣糸二本同士がガッチリと組み合わさり、地色からパッチリと浮き出る力強い一元絣の魅力を紹介します。
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    2018.11.04
    霞絣と花織の下井紬
    前回花織の下井紬着尺を紹介しましたが、絣糸を使い、さらに趣向を凝らしたバージョンも展開されています。
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    2018.10.31
    本場結城紬 伝統の糸取り婦人像考察
    結城紬は超がつくほどの高級品のため、その名にあやかったまがい物が氾濫しています。そのため消費者が惑うことのないように検査、卸商業組合によって証紙が貼りつけられています。平成17年には検査証紙の刷新がありましたが、伝統の糸取り婦人像は何と100年以上も同じ意匠のものが使われています。
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    2018.10.27
    絽刺し ~趣味が繋いだ伝統工芸~
    東北の民衆の倹約魂が生み出した刺し子、シンプルながらも斬新なデザインで親しまれています。一方で「絽刺し」と呼ばれる公家や武家の子女の道楽として生み出された刺繍技術があります。
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    2018.10.23
    大島紬の柄を転用した結城紬
    結城紬の柄は産地で独自に考案されるものですが、廣田紬では自社デザインの誂柄を転用したものづくりを行っています。大島紬の柄を転用した結城紬を紹介します。
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    2018.10.17
    ご容赦頂きたい大島紬の個性
    様々な工程を経て作られる大島紬、作業工程ごとに失敗も発生しますが、検査機関の目を潜り抜けてNG品が流出することは稀です。その中でこれはNG品ではないかとしばしはお問い合わせをいただくのが織スジと染めムラです。
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    2018.10.13
    木の葉舞う純草木染紬
    日本有数の豪雪地帯で作られる松本夫妻の純草木染紬、秋らしいボカシ格子に木の葉が舞う粋な商品を紹介します。
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    2018.10.01
    刺子の帯 ~倹約が生み出した装飾美~
    布に糸を刺し縫い込んでいく刺子、本来は布の補強や保温性向上のための実用的なものでした。現在は和装分野においてその様式美を利用した帯が作られています。
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