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問屋の仕事場から

商品、産地のこと

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    2019.02.20
    テキスタイルとしても光り輝く葛布 
    葛(くず)といえば、秋の七草にも数えられ、その根は生薬である葛根湯に、製したデンプン粉は葛餅などに使わるなど、日本人にはとても馴染み深い植物です。その繊維を織り上げた美しい布は「葛布」として現在も作り続けられています。
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    2019.02.15
    絣糸を使わない本場「奄美」大島紬
    大島紬といえば経緯絣を駆使した絵絣模様が特徴ですが、絣糸を使わないシンプルデザインの商品も作られています。今回は手織りにこだわった奄美産地のシンプル大島の紹介です。
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    2019.02.11
    シンプル十字絣の色大島
    大島紬といえば精緻な泥染の絣織物が定番ですが、シンプルデザインで明るい色目の色大島も作られています。
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    2019.02.06
    男物の麻平織物といえば能登上布
    男性向けの夏の麻織物といえば、数の上では近江ちぢみや小千谷ちぢみが主流ですが、シボのないすっきりとした織物が欲しいという方に能登上布という選択肢もあります。
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    2019.02.02
    バリエーション豊かなオシャレ夏塩沢
    オシャレ夏着物の夏塩沢、前項ではスタンダードな十字絣の商品だけを紹介しました。一大織物産地である塩沢地方においては、織元の数も多く、多彩なバリエーションがあります。
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    2019.01.28
    杢糸使いの塩沢紬
    塩沢紬といえば大島紬にも劣らない精緻な絣模様が特徴の織物ですが、今回は男物にもおすすめな無地タイプの紹介です。
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    2019.01.24
    洋服の素材、Fabricとして伝統工芸織物を使う
    自然の恵と手仕事の美しさが魅力の伝統工芸織物、着物だけではなく洋服生地や小物向けの布、更にはインテリアなどに活用できれば素晴らしいことです。流通している一般的な反物のサイズを紹介、生地としてパターンをとる際の参考にしていただけます。 ※本記事は英語版ブログ:反物のサイズについてを改編したものです。
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    2019.01.15
    一着はもっておきたい黒い普段着
    黒い着物といえば喪服のイメージが強いかもしれませんが、黒い紬であればフォーマルだけではなく普段着としても使えるので活躍の場が広がります。そして一口に「黒」といっても様々な黒系統の色が存在し、さらに生地の違いで様々な表情を見せてくれます。
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    2019.01.09
    下井紬の白生地
    都会向きの洗練されたデザインが特徴の下井紬ですが、後加工を前提とした紬の白生地も作られています。
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    2019.01.03
    店主の粋がお客様に伝わるこだわりの暖簾 
    お店の玄関を飾る暖簾、遠目に見ればどれも同じに見えますが、入店時にはお客様が必ず触れることになります。それがお客様の心をくすぐるようなこだわりの暖簾であれば、幸先の良いおもてなしのスタートを切ることができます。
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