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- ブログ -
問屋の仕事場から

商品、産地のこと

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    2020.01.25
    とっておきの結城紬の財布
    全国にはたくさんの伝統工芸織物がありますが、そのハギレを利用した様々な小物が作られています。反物の数十分の一の面積しか使わないハギレを使った小物あれば、最高級織物である結城紬においても気軽に手にすることが可能です。
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    2020.01.16
    5種類の糸を使った草木染半巾帯
    一口に絹糸といっても蚕の品種や繭の部位、糸の採り方で様々な種類の糸があります。多様な糸を組み合わせることで、何とも味のある半巾帯が織りあがりました。
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    2020.01.12
    ジャパンブルーの大島紬 ~希少な泥藍染め~
    ジャパンブルーとも言われ、日本国のシンボルカラーともいえるのが藍色です。古くからこの国で伝統的に使われてきた藍染の色ですが、大島紬においても積極的に使われてきました。
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    2020.01.06
    風通崩しの白鷹の手綾織
    見る角度によって違う表情を見せる白鷹の手綾織、特別に誂えた風通クズシの逸品が織りあがってきました。
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    2019.12.20
    芭蕉布に琉球紅型を施す贅
    沖縄の染色文化を代表する「琉球びんがた」、和装用途では絹の帯生地に加工されることが多いのですが、顔料を使う紅型は染料が浸透しにくい様々な自然布に施すことも可能です。沖縄を代表する自然布、喜如嘉の芭蕉布(重要無形文化財)と重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された玉那覇有公氏の紅型、なんとも贅沢な組み合わせの紹介します。
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    2019.12.08
    琉球の織物が揺蕩うクリスマスツリー
    那覇空港の国際線ターミナルビル3階ふくぎホールに琉球の織物を使ったスペシャルクリスマスツリーがお目見えしました。
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    2019.12.05
    表千家ご用達の高宮縁
    畳の入れ替えを行った廣田紬の2階広間、お世話になった畳屋さんから大変興味深い話を伺いました。表千家においては伝統を守り、藍染をした麻生地を畳縁に使用しているのです。
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    2019.12.01
    畳 ~最も身近な自然布~
    日本人にとって一番身近な自然布、それはイグサを織り込んだ畳表ではないでしょうか。今回廣田紬の展示会場の一部を畳替えをすることとなり、畳を織物問屋の視点からクローズアップしてみたいと思います。
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    2019.11.27
    良い大島紬の見分け方 マニアック編
    前編では生地として見た場合の良い大島紬の基本的条件を紹介しました。後編では絣のキレイさに焦点をあてていきます。
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    2019.11.23
    良い大島紬の見分け方 基本編
    結城紬の風合いの良し悪しと題して、同じ結城紬でも違いがあることを解説しました。これは大島紬においてもいえることで、今回はよい大島紬とはなにかを見ていきます。
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