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- ブログ -
問屋の仕事場から

商品、産地のこと

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    2019.11.18
    彩り豊かなグーシハナウィの角帯
    遊び心あふれるミンサーの角帯が入荷してきました。
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    2019.11.14
    星屑絣の秦荘紬
    知る人ぞ知る秦荘紬、櫛押し絣を使った独特の色彩の柄が特徴ですが男物にも使えるシンプルで渋めのカラー展開もされています。
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    2019.11.07
    大市松花織の下井紬
    様々な糸使いでバリエーション豊かな下井紬、大きな市松柄の商品が織りあがってきました。
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    2019.10.31
    素人でもできる本物の結城紬の見分け方 後編
    前項では証紙がない仕立て済みの着物であっても、消去法を使って結城紬の真贋を判別する方法を解説しました。本場結城紬の特徴をよく知り、更に深く組織を観察することで真贋が分かるようになります。
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    2019.10.26
    素人でもできる本物の結城紬の見分け方 前編
    先日、販売店様から結城紬の鑑定の依頼がありました。すでに仕立て上がりのもので、これは本物の本場結城紬かどうかという依頼です。
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    2019.10.22
    知花花織のミンサー半巾帯
    沖縄のカジュアル帯の代名詞といってよいのがミンサーの帯、繊細で星を散りばめたような知花花織の素敵な半巾帯が織りあがってきました。
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    2019.10.13
    ランダム雨絣の結城縮
    サラリとした風合いの結城縮、一時は結城紬の大半が縮織でしたが現在では一割未満、全体の生産数が落ち込む中、大変希少なものになってしまいました。今回、結城縮の素敵な雨絣柄が織りあがってきましたので紹介します。
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    2019.10.09
    爽やかな緑の丹波布 
    丹波布といえば茶系を地色とした縞格子柄を思い浮かべますが、爽やかなグリーン系統の商品も作られています。
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    2019.10.05
    彩が冴える煮綛芭蕉布
    芭蕉布といえば自然布らしい生成り(手を加えないそのままの状態)の濃いベージュの色味をイメージしますが、染色することにより独特の色合いを持たせた「煮綛(にーがしー)」芭蕉布と呼ばれるものが存在します。
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    2019.09.25
    青垣の里で育ち復活した丹波布 
    一度は人々から忘れ去られた丹波布、町をあげての復興活動によって現在では「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」として作り続けられています。産業として成り立つ規模ではありませんが、復活した理由を考察することで、他産地にとっても事業継続のモデルケースになるのではないでしょうか。
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