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- ブログ -
問屋の仕事場から

おとこの着物

  • ダミー
    2019.05.11
    精緻の極み200亀甲の大島紬
    大島紬の定番ともいえる亀甲絣、反物の巾に亀甲が100個並ぶ100亀甲が主流ですが、精緻の極みともいえる200亀甲のタイプも存在します。
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  • ダミー
    2019.03.08
    麻糸を捩った夏のオシャレ角帯 
    近江ちぢみといったカジュアル着物に合わせる夏用の角帯、捩り織りで透け感を演出した商品を紹介します。
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  • ダミー
    2019.02.06
    男物の麻平織物といえば能登上布
    男性向けの夏の麻織物といえば、数の上では近江ちぢみや小千谷ちぢみが主流ですが、シボのないすっきりとした織物が欲しいという方に能登上布という選択肢もあります。
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  • ダミー
    2019.01.28
    杢糸使いの塩沢紬
    塩沢紬といえば大島紬にも劣らない精緻な絣模様が特徴の織物ですが、今回は男物にもおすすめな無地タイプの紹介です。
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  • ダミー
    2018.06.27
    英雄の名前を冠した大島紬の西郷柄
    NHK大河ドラマ「西郷どん」、鈴木亮平さんが演じる西郷隆盛と二階堂ふみさんが演じる愛加那の奄美大島でのひと時、出会いと別れ、そして再会を果たした二人のドラマに感動を覚えた人も多いのではないでしょうか。大島紬の柄にはそんな西郷隆盛の名前を冠した「西郷柄」が存在します。  
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  • ダミー
    2018.05.06
    波平スタイルから始める男のきもの 
    国民的テレビアニメであるサザエさん、波平さんは出勤時はスーツで出勤しますが、帰宅すればくつろぎモードの着物に着替えます。いまだに黒電話を使うという昭和な時代感覚を残していますが、そんな波平さんのスタイルに好感を持たれる方は多いと思います。
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  • ダミー
    2018.03.26
    希少な大島紬の帯
    大島紬といえば誰もが精緻な絣柄の着物を思い浮かべると思います。生糸で織られた独特の風合いは他の紬と一線を画す大きな特徴です。おしゃれ着物の一つとして揺るぎないポジションを確立したためか、他の産地紬とは異なり帯への応用はされてきませんでした。そんな大島紬の貴重な帯を試し織してみました。
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  • ダミー
    2018.02.22
    アイスコットン男物着尺 縞と網代
    スイス、Spoerry社のアイスコットン糸を使用した近江ちぢみ、天然素材ながら接触冷感をもつ優れた素材です。伝統の近江ちぢみとのコラボ商品が今年も織りあがってきました。人気の男物(男女兼用)の一例を紹介いたします。
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  • ダミー
    2018.01.19
    男物の純草木染紬
    日本有数の豪雪地帯である魚沼地域で作られる松本夫妻の純草木染紬、染織技法にこだわるあまりごく少数の生産に限られてしまいます。その素晴らしい風合いは紬好きの玄人に愛されてきましたが、男物の展開はありませんでした。今回初めて男物にも使える(巾1尺5分以上)商品が織りあがってきました。
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  • ダミー
    2017.11.21
    伊達男のための男物白大島
    大島紬で男物の定番といえば100亀甲の絣柄で、それも藍や泥茶など濃いめの色使いが主流となっています。男性向けの着物というと濃い色であるとの固定概念があるかと思います。しかし洋服に明るい色があるのと同じで、着物も濃い色一辺倒ということはありません。今回は粋な男性のための白大島の紹介です。
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