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- ブログ -
問屋の仕事場から

加工用生地

  • ダミー
    2018.09.10
    弾力性に富んだ後染め改石牛首紬
    結城紬、大島紬とともに三大紬にも数えられる牛首紬ですが、知名度の割にその生産規模は大きくありません。多くは先染めの白山工房製ですが、加藤機業場では後染め加工に使われる白生地が作られています。
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  • ダミー
    2018.08.13
    久米島紬の白生地
    久米島紬といえば琉球独自の絣柄を使った茶褐色の着尺を思い浮かべます。廣田紬では古くから久米島紬の良さに注目しオリジナル商品を展開していますが、今回は久米島紬の白生地が入荷してきました。
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  • ダミー
    2018.05.25
    反物のハギレを使った加工品
    通常着尺の反物の長さは3丈3尺(約12.5m)前後あり、着物を仕立てた後にはよほど長身の人でない限り生地が余ります。この半端な布切れをハギレ(端切れ)といいますが、そのまま捨ててしまうのは大変もったいないことです。今回はハギレを使った素敵なアイテムに焦点を当ててみます。
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  • ダミー
    2017.11.10
    紬地をつかった表装、インテリア
    紬の座布団の項では着尺や帯だけではない紬地の応用を紹介しました。今回は表装やインテリアへの展開の可能性について模索してみます。
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  • ダミー
    2017.09.06
    紬の座布団
    おしゃれ着物として使われる紬ですが、その卓越した風合いを生地として活かさぬ手はありません。座布団地にする試みは昔から行われている典型的な活用法でしょう。廣田紬で使われているのは紬問屋ならではのこだわりの座布団です。今回は紬生地をつかった活用事例として座布団にスポットを当ててみます。
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  • ダミー
    2017.07.12
    越後上布の白生地
    麻の最高級織物である越後上布、小絣や縞格子の柄が多いのですが後染め加工を前提にした白生地も存在します。最盛期は年間の生産数が20万反を誇った越後上布ですが、昔ながらの手法(重要無形文化財)で作られる本物は年間の生産数が30反ほどになってしまいました。その中でも更に織られることが稀な白生地を紹介します。
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  • ダミー
    2017.06.27
    生成無地の宮古上布
    手績みの苧麻をつかった最高級麻織物である宮古上布、精緻な絣と藍の深い色目が特徴です。藍に染めない柄の商品も一部ありますが、全く柄のない完全な生成の商品も作ることができます。
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  • ダミー
    2017.06.23
    本場結城紬 白生地
    通常、紬は色を先に染めてから織り上げる先染めの技法で作られます。一方、糸を染めずに織られたものは「白生地」として主に加工用生地になります。紬の白生地に後染め加工をすることで、普段着の格を上げて訪問着や付下げにすることができます。   今回は本場結城紬の白生地の紹介です。
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