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- ブログ -
問屋の仕事場から

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ここでは廣田紬のホームページ内では紹介しきれない商品詳細や技術、産地のお話、
問屋ならではの情報をブログ形式で掲載させていただきます。
この場を通じて少しでも伝統工芸織物の素晴らしさを伝えることができれば幸いです。

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    2019.10.11
    12月6日(金)、7(土)令和元年度顔見世迎春展のお知らせ
    本年も恒例の顔見世迎春展を12月6日、7日の両日、当地にて開催いたします。廣田紬が取り扱う商品を存分に見ていただける年に一度の消費者催事となります。
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    2019.10.09
    爽やかな緑の丹波布 
    丹波布といえば茶系を地色とした縞格子柄を思い浮かべますが、爽やかなグリーン系統の商品も作られています。
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    2019.10.05
    彩が冴える煮綛芭蕉布
    芭蕉布といえば自然布らしい生成り(手を加えないそのままの状態)の濃いベージュの色味をイメージしますが、染色することにより独特の色合いを持たせた「煮綛(にーがしー)」芭蕉布と呼ばれるものが存在します。
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    2019.09.29
    インスタグラムを始めました
    このたび、廣田紬㈱は写真共有型SNS  「Instagram」 インスタグラムの公式アカウントを開設いたしました。 https://www.instagram.com/hirotatsumugi/
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    2019.09.25
    青垣の里で育ち復活した丹波布 
    一度は人々から忘れ去られた丹波布、町をあげての復興活動によって現在では「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」として作り続けられています。産業として成り立つ規模ではありませんが、復活した理由を考察することで、他産地にとっても事業継続のモデルケースになるのではないでしょうか。
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    2019.09.20
    10月1日(火)、2(水) 月初展示会のお知らせ
    10月1日(月)、2日(火)当社展示会場にて月初の定例展示会を行います。
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    2019.09.18
    ひげ紬の白生地
    ひげ紬とは短い糸が生地から飛び出している「髭のようなモシャモシャ」感が特徴の生地のことです。多くは男性向けの羽織用途で先染めの濃い地の生地ですが、今回は白生地の紹介です。
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    2019.09.15
    相反する機能性を実現する精好織の高級袴
    男性の礼装として欠かせない袴、まずシワやオレを残さないためには生地の適度なハリと弾力性が求められます。様々な和のお稽古事の正装である袴はそれぞれの立ち振る舞いに応じた仕立てがされます。各所作に伴なった美が生地にも求められるのです。
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    2019.09.11
    竜巻絞り柄の大島紬
    縞大島の白生地は絞り染めをすることで、様々な意匠を生み出すことができます。生地を縦方向に棒状にして糸を巻きつけて染めると、防染された箇所が縞になって残ります。竜巻絞りと呼ばれる味のある縞柄は定番で親しまれていますが、この絞り柄を絣で表現してしまうのが本場「奄美」大島紬のすごいところです。
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    2019.09.05
    繋ぎ柄の小千谷紬
    伝統的工芸品としての小千谷紬は緯絣で絣模様を出すことに特徴があります。一大産地である小千谷産地においては様々な商品が作られ、その柄のストックは膨大な数に上ります。それらの柄を複数組み合わせることで大胆な繋ぎ柄が作られています。
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