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- ブログ -
問屋の仕事場から

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ここでは廣田紬のホームページ内では紹介しきれない商品詳細や技術、産地のお話、
問屋ならではの情報をブログ形式で掲載させていただきます。
この場を通じて少しでも伝統工芸織物の素晴らしさを伝えることができれば幸いです。

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    2019.02.25
    本場奄美大島紬展2019のご案内
    平成31年3月21日(木:祝)~23日(土) 東京銀座の時事通信ホール2Fにて本場奄美大島紬展が開催されます。大島紬を最高の品揃えの中から選んでいただける催事となっていますので、是非お客様をお誘いの上、是非お越しください。 ※お客様が商品をご購入いただくには案内状が必要です
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    2019.02.21
    テキスタイルとしても光り輝く葛布 
    葛(くず)といえば、秋の七草にも数えられ、その根は生薬である葛根湯に、製したデンプン粉は葛餅などに使わるなど、日本人にはとても馴染み深い植物です。その繊維を織り上げた美しい布は「葛布」として現在も作り続けられています。
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    2019.02.19
    3月5日(火)、6(水) 東京移動市のお知らせ
    3月5日(火)、6(水)東京日本橋の綿商会館 4階にて5社共催の京都染織同人展に出展いたします。
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    2019.02.17
    3月1日(金)、2(土)、4(月) 月初展示会のお知らせ
    3月1日(金)、2日(土)、4日(月) 当社展示会場にて月初の定例展示会を開催いたします。   単衣、夏物の新商品を取り揃え社員一同お待ちしております。 案内状の送付のない方も遠慮なくお越しください。   ※写真は去年の展示会模様となります。    
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    2019.02.15
    絣糸を使わない本場「奄美」大島紬
    大島紬といえば経緯絣を駆使した絵絣模様が特徴ですが、絣糸を使わないシンプルデザインの商品も作られています。今回は手織りにこだわった奄美産地のシンプル大島の紹介です。
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    2019.02.11
    シンプル十字絣の色大島
    大島紬といえば精緻な泥染の絣織物が定番ですが、シンプルデザインで明るい色目の色大島も作られています。
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    2019.02.06
    男物の麻平織物といえば能登上布
    男性向けの夏の麻織物といえば、数の上では近江ちぢみや小千谷ちぢみが主流ですが、シボのないすっきりとした織物が欲しいという方に能登上布という選択肢もあります。
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    2019.02.02
    バリエーション豊かなオシャレ夏塩沢
    オシャレ夏着物の夏塩沢、前項ではスタンダードな十字絣の商品だけを紹介しました。一大織物産地である塩沢地方においては、織元の数も多く、多彩なバリエーションがあります。
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    2019.01.28
    杢糸使いの塩沢紬
    塩沢紬といえば大島紬にも劣らない精緻な絣模様が特徴の織物ですが、今回は男物にもおすすめな無地タイプの紹介です。
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    2019.01.24
    洋服の素材、Fabricとして伝統工芸織物を使う
    自然の恵と手仕事の美しさが魅力の伝統工芸織物、着物だけではなく洋服生地や小物向けの布、更にはインテリアなどに活用できれば素晴らしいことです。流通している一般的な反物のサイズを紹介、生地としてパターンをとる際の参考にしていただけます。 ※本記事は英語版ブログ:反物のサイズについてを改編したものです。
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