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- ブログ -
問屋の仕事場から

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ここでは廣田紬のホームページ内では紹介しきれない商品詳細や技術、産地のお話、
問屋ならではの情報をブログ形式で掲載させていただきます。
この場を通じて少しでも伝統工芸織物の素晴らしさを伝えることができれば幸いです。

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    2017.08.17
    日本茜を使った希少な純草木染紬
    100%草木を使い、染められる松本夫妻の順草木染紬。南魚沼の自然の恵みが大変な手間をかけて作品に還元されています。 今回は製作期間がなんと5年!!日本茜を使った小格子の着尺の紹介です。
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    2017.08.17
    9月1日(金)、2日(土) 月初展示会のお知らせ
    9月1日(金)、2日(土)当社展示会場にて月初の定例展示会を行っております。 全国各地から秋冬物を取り揃えてお待ちしております。 案内状の送付のない方でも気軽にお越しくださいませ。   写真は昨年の展示会の1カットです
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    2017.08.10
    駒撚糸を使う夏大島
    夏大島と大島紬、お互いに大島と名前こそつきますがその質感は全く別物といってよいものです。 生糸を高密度に織り込み、しっとりとした質感をもつ大島紬に対して、夏大島は駒糸を低密度で織ることで独自のシャリ感を持たせています。 お互いの組織を拡大して見てゆきましょう。
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    2017.08.09
    秘境の織姫がつくる「しな布」 樹皮から糸へ
    木の皮を剥いで繊維を取り出したものを「靭皮(じんぴ)繊維」といい、苧麻や大麻もその仲間です。苧麻や大麻は原料を大規模に栽培することができ、糸は機械紡績、織は自動織機を使うことが可能です。低コストで製造することができる一方、それらは原型をとどめておらず、自然の恵とは程遠いものです。
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    2017.08.08
    素朴な手触りが魅力の「しな布」
    しな布はシナノキの樹皮を剥ぎ、糸にして織られた自然布の一つです。様々な自然布の中でも特に自然な色合い、ザックリとした風合い、素朴感が一番ダイレクトに伝わってくるものです。 今回はそんな自然の素朴感あふれる「しな布」の紹介です。
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    2017.08.08
    和紙100%でできた男物着尺(諸紙布)
    シンプルな柄だからこそ素材や品質にこだわりをもちたい男物。 今回は紙糸に柿渋染を施し、経糸、緯糸ともに使用、100%和紙でできた珍しい着尺(諸紙布)を紹介します。
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    2017.08.08
    下井紬の夏帯
    下井紬は着尺だけではなく帯の展開もございます。織の密度を荒くして透け感を演出、紬糸のザックリとした質感も際立つ夏帯の紹介です。
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    2017.08.07
    2017年 お盆・夏季休業のお知らせ
    8月11日(金)~16日(水)までお盆・夏季休業いたします。 なお8月17日(木)からの平常営業となります。 期間中のお問い合わせにつきましては返信が遅れる旨ご了承ください
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    2017.08.05
    諸紙布の柿渋染(染工程編)
    前回の商品紹介編ではすべてが紙でできた諸紙布の帯を紹介しました。 今回は紙糸が実際にどのように柿渋に染められてゆくかをみながら、柿渋染の魅力を紹介します。
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    2017.08.05
    流れるような透け感の明石縮(製造工程編)
    前編では流れるような透け感の明石縮を紹介しました。どのようにしてその透け感を実現しているか、今回は製造工程からその秘密を見ていきます。
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